HappyBirthday ひょん

「ただいまぁ~   って誰もいないか・・・ ジジ引き取ってくればよかったかな?」


パチッ。。


「ん???なんだこれ??」

バースデーミッションについて

これから自分の寝室に行き着くまでに、ひょんの大事な弟からミッションを数個用意しています。 
かならずクリアして、報告して次に進んでください。
さすればひょんに素晴らしいバースデープレゼントがもたらされます。 
なお、制限時間は1時間以内。この告知は3分後に消滅するので玄関から離れてね。  by トンセン

ドアの内側にでかでかと貼られた告知書。
俺の可愛い弟がバースデーに休暇がもらえなかったのを見越して
帰ってくるこの日に仕掛けたのか??
はぁ・・・・・あいつらに鍵渡したの失敗だったか?
廊下を見ると確かになにか置いてあるな。どれどれ、ひょんを見くびってんじゃないかな?
こんなものちょちょいのちょいで片付けて一杯やって寝るぞ!

ポンッ!ジュッ!(゚△゚;ノ)ノ


びっくりしたぁ。。ほんまに消滅したじゃんこの告知書。。手が込んでるな。

ミッション1

なになに
音楽プレーヤー??聞けってか?

『今からこの曲を聴いて原稿用紙1枚以内に感想を述べよ。
 書き終えたらそこにある自撮り棒を使い、セルフムービーを起動し、朗読を録画後メールにて送信すること。
 確認メールの返信を受け取ったら次へ進んで良い』

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

「お!これゆちょなのアルバムタイトル曲じゃね??財愛だなぁ。。。」

ここで座って書くのか??
なんだ?この机もどき。。
シリアルの箱積んでるのか?あっは!!あれの再現か。可愛いなぁあいつらは。
書けたっ!!!
で、ムービー起動してっと。朗読か。ハズいな。誰も見てないだろうな??(居るわけないか)

「タイトルがちょっと長い。なんでこんなに長いんだ?もうちょい縮めてもいいんでない?
 歌詞が良いな。お前が歌うのがぴったりだ。感情移入が素晴らしい。泣いてないか?大丈夫か?
 おれがもし既に父親ならたまらない。家族は大事だって誰かが誰かを思ってる、ひとりじゃないって
 思いが痛いぐらいに伝わって来る。それに久しぶりにお前のバラード。やっぱいい声してる。
 誰かが一番お前の声が好きって言ってた意味分かる気がするぞ。」

ピピピッ!送信っと。。

「お!返信だ。。次に行っても良い。」



ミッション2 


なになに?
今度はDVDプレーヤー?
ってまたシリアルの箱かよ。
これ低いから足がしびれるって手紙で書いたろうが!!わざとだろうな。

『今からこの動画を見て原稿用紙1枚以内に感想を述べよ。
 書き終えたらそこにある自撮り棒を使い、セルフムービーを起動し、朗読し録画後メールにて送信すること。
 確認メールの返信を受け取ったら次へ進んで良い』

またかよ!!
今度はなんだろうな??

お!!!!!シアキュラ様降臨か。あっは。なんてヘアスタイルしてんだ。前より気合入ってる頭だな

「頭どうした?お前頭皮大丈夫か?ひょんは心配だ。ゆちょなよりお前のほうが危ないって
 今まで何度言おうと思ったことか。。でもそれを言うとゆちょながつけあがるから言ってなかったけど
 マジやばいぞ。禿げそうだ!2年の間頭皮を労われ。それにしてもお前のドラキュラ興奮する。
 ドラキュラがお前の中に入ってるんじゃないかって思う。ドラキュラはもうお前以外演れなくなるな。
 実際に見れないのが残念だ。前より魅力的なドラキュラに会いたかったな」

ピピピッ!送信っと。。

「お!返信だ。。次に行っても良い。」



やっとキッチンだぜ。。喉渇いたけどなんか飲んでもいいかな?
って冷蔵庫に何かあったけ??

バンッ!

「え??ミッションの紙。ぶら下がってる??」

ミッション3

冷蔵庫の中にある食材で30分以内に2品料理を完成させなさい。
完成したら写メをとってカバーをかけておくこと。
けっして先に食べてはいけない。


疲れてんのに料理しろってか??はぁぁぁ。。

じゃがいも、大根、豚肉、鶏肉、牛肉、魚介類、マッチャン、しいたけ、白菜、きのこ類、ニラ、ネギ、キムチ
乾めん、枝豆?なんでこんなもん買ってるんだよぉ。ばーーか。


「よし!カムジャジョンと海鮮キムチチゲでも作ろうかな。枝豆はつまみ食いしてやる。」

ピピピッ!送信っと。。

「お!返信だ。。次に行っても良い。枝豆はつまむな。残しておけ」



((((;゚Д゚))))))) おいおい!なんでつまんだのバレてんだ??そんなに信用ないかな??




次はリビングか。。。


ミッション4


カラオケで自分の十八番を披露して動画で撮って送信すること。
最後には下記のメッセージを入れて録画せよ

おれの魅力届いた??かっこかわいいだろ??サランヘヨ♥


「なんじゃ??????なんでこんなこっぱずかしいセリフ入れるんだ?
 何歌おうかな?持ち歌うつうのもハズいしな。
 おおおおおお!ジュンスのOeOにするか・・・ってカラオケ入ってないのかまだ。。。
 何にしよかな?? 追伸。。決まらなかったら下記より選べ」

Tarantallegra  She  キヨミ ブフッ!!ジュンスじゃあるまいし、キヨミひとりでやってこんなに淋しいもんないじゃん

最後のセリフがアレだからSheにするかな。。スターート!!♫


ピピピッ!送信っと。。

「お!返信だ。。。終了です」


ヤッホーーー。終わった。
では寝室に入っていいんだよな。。

ギィーーー


パーーン!!ヒュルルルル! パーーーン!!


HappyBirthday ひょーーーん。

センイルチュカッヘヨ  ヒョン (^ε^)-☆!!

僕に祝ってほしいですか??おっ???ひょーーんっ。



え!!!なになに??お前らいたのか??うそだろ??

ゆちょな!じゅんすやぁ!ちゃみなぁ!!ひょん泣いちゃうだろう?
もう。。。。オレどうしよう??頭がこんがらがってる!!

ゆ「ひょん、泣き止んでよ。。もう一個プレゼントあるよ」

じ・ち「はい!!これ」

これはさっきのDVDプレーヤー??

ゆ・じ・ち「再生してみて、ほら早くぅ」



ユ「ジェジュヤァ。おめでとう。軍生活辛くないか?寒いだろ?決して若くないんだから無理するな。
  今日は弟たちに祝ってもらってよかったな。しっかりしてきた弟だから思い切り甘えて楽しめよ。
  飲み過ぎるなよ、ゆちょなも通勤してるんだから酒は翌日に残すな!ちゃんみなもだぞ。
  ジュンスは3人の面倒頼むな。片っ端から酒の瓶片付けるんだぞ。おかわりさせるなよ。
  じゃ、またジェジュン。会おうな。動画ちゃんと保存したからな。サランヘヨ♥」


ユノ・・・・・って最後のミッションユノ宛に送ったのか??
やられた!!!
ってミッションお前らのプレゼントだったのか。。。。


そうだよぉ。。
それについては個人個人言いたいことがあるよぉ。

じ「そーーだよぉ!僕のほうがやばいってどう言う意味??ゆちょなよりハゲてるって言いたいの?」

ゆ・ち「ククククッ。。。言えてる。言えてますね。同感同感」

ち「実際ヒョンの頭皮ヤバイですよ。僕らもパフォーマンスでいろいろするけどあそこまで弄りません。
  ホラホラ、生え際なんてユチョニヒョンより上がってますよ」

ゆ「おれは昔からこの位置だから症状は進んでないんだよ。お前は若い頃はデコが狭かったのに今じゃ  
  俺と同じか広くないか??サッカーやれそうだ!!」

じ「ちーーがーーーーうーー。ゆちょんよりもいってるなんて、人生最大の侮辱だ。」

ゆ「なにぃ!!!毛の数比べるか??てっぺんだってお前のほうがさみしいし、カラー剤のせいで毛根がヨレヨレだろ」

ち「確かに。。。毛根が命ですからねぇ。。その点ユチョニヒョンは勞ってますよね。。頭皮&髪を」


おまえら、飯にしないのか??
あれ作らせたのちゃんみんのミッションだろ??
少ないけどもう数品作るから食おうぜ!!な!!
じゅんすや、わかめスープいるか??髪のため・・・・ヽ(´∀`)ノ


(*`へ´*) いらないよ、ふさふさだもん。。


思いがけないプレゼントを貰って俺は本当に幸せだなって感じれた。
一人ぽっちで過ごす予定が4人で雑魚寝して、翌日はみんな俺の朝食食って
おのおの出勤していった。
やっぱりこうやって弟たちの面倒見てるのが
一番幸せで和むなぁ。。
もう少し、次の俺の誕生日には盛大にみんなを招待してご馳走してやるから待ってろよ。

俺の大事な弟たち。。ありがとう!



*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-

初めてリアルを書きました。難しい・・・・
こんな再会してたらいいのになぁって妄想です。
次のバースデーにはジュンスが居ないのがさみしいけどオンマの料理は期待できそうですよね。




おまけ




ゆ「じゅんすやぁ、、、次のヒョンが帰ってくる日だけど、夜に時間取れるか??って翌朝までお前の時間欲しいんだけど」

じ「なんで??徹夜の仕事入ってないからいいけど。。ミュージカルの入りと被らなきゃOK」

ゆ「じゃ。。その日仕事終わったらヒョンの家で待ち合わせな。なるべく早く来てくれよ」

じ「うん。。何するの??サプライズ??」

ゆ「そ!!バースデーのサプライズ。お前シアキュラ忙しいから俺とチャンミンでやっとくから体だけで来いよ」

じ「チャンミンにも声かけたんだ??喜んでた??ってあいつ来れるの??」

ゆ「おれとチャンミンはアフター5は自由だぜ。仕込みもばっちりやっとくから任しておけって」



当日。


じ「ヒョンびっくりするかな??」

ち「あの箱はなんですか?シリアルって?他に机ないんですか?」

ゆ「いいのいいの!あれはあれでなきゃね」

じ「そーーーなの。。でヒョンの方はOK?チャンミン?」

ち「はいっっ!昨日のうちに連絡しておきました。あの人忘れっぽいから今朝すでに送ってもらってDVDに焼いてます」

ゆ「すぐに忘れるから心配だったよ。それにすっかり馴染んでるしさ」

ち「確かにね。僕には馴染めませんよ。1ヶ月の訓練でも早寝早起きが拷問レベルでしたね」

ゆ「そうーーだよね。おれ、人間やめたくなったもんな。なんであんなに朝早く起きるんだ??って自問自答しまくった」

じ「不健康な生活してるからだよぉ。。じぇじゅヒョンなんて最近馴染みすぎてこのまま帰ってこないんじゃないかって
 心配しちゃうよ。順応力半端ないからさぁ」


あ!!帰ってきた!!


さっそく玄関に仕掛けた隠しカメラで楽しもうぜ!!(^∇^)アハハハハ!

真面目にやってますねぇ。。背筋のぼして書いてますよぉ 

ハゲ??信じられないこと読んでる。僕許せない。 きぃぃぃぃ



(▼(00)▼メ)コラァァァァァ!!出て行くんじゃない!!
ちゃんみな、押さえつけろ。。布団に丸めてしまえ!!
ウグッ  グエッ  ぐるじぃぃぃぃぃ・・・・・・・




深夜・・・・・

ゆ「もうちょい飲ませてくれてもいいのになぁ。。。ちゃんみな」

ち「ほんと、こんなの飲んだうちに入らないですょ。じゅんすひょんはコップいっぱいで潰れましたけど・・」

ゆ「だな。。。ワインは飲めるって豪語してたけどあれで飲んだうちに入るか?ひょんはすっかり優等生だし」

ち「ユチョニヒョン。。週末どうです??くいっと♥」

ゆ「いいねぇぇ。。寒い冬はあっつい料理食ってくいくいっ!!!くいっ!!だな」

ち「では。いつものところ予約入れておきます。7時集合でいいですよね??」

ゆ「おっげー!」

俺たちの、僕たちのアフター5はこうでなくっちゃ((⊂(^ω^)⊃))



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



呑兵衛同士でこっそり飲み会してたらいいなぁ


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment