amour de l'ange 学園生活  歓迎遠足

今日は新入生歓迎の遠足の日です。
制服を着ないで登校して、お弁当も持たないで学校に集合。
1年生はなーーにも知らされたないけど、楽しい催しのようですよ。

一方の在学生は数日前から大忙し。

最高学年の5年生は昼食の準備。
大きな公園で父兄の手を借りての模擬店出し。
1年生のためにおいしいご飯とおやつを一生懸命作ります。

4年生は1年生の引率兼遊び相手。

3年生と2年生は公園での催しの用意。
今年はダンスショーと歌合戦がある模様。

基本先生方は手を貸しません。
生徒たちで運営させることを基本としてます。
父兄の手伝いも火を使うところだけで買いだしから下ごしらえまで
5年生の女子が率先して行います。

この歓迎遠足を始め、校内の行事は別棟の学生も全員参加です。
こういう時しか会えない別棟の子たちですが、毎年仲よくなることはないんです。


ゆちょんとじゅんすは先に登校しちゃったひょんたちとは別に仲よく登校してました。

ゆ 「じゅんすぅ、今日の格好かっこいいね、サッカーのユニフォーム?」

じ 「うん、これお気にいりなんだぁ。。10番いいでしょ??ゆちょなも相変わらずお洒落だね」

ゆ 「そーかな?今日は屋外だからPOP系の明るい色で合わせてきたんだぁ。
   靴はバッシュだよぉ。ちょっと重いけどねっ」

お互いをほめながらも昨日のテレビは面白かっただの、漫画の話だのを
しながら学校へ到着。

引率してくれる4年生が教室に入ってきて騒然。。

だってね、ユンジェ先輩がいるんだもん。女子たちはキャーキャー言って
舞い上がり中。
担任の先生が制しても一向に収まらず、ゆちょんとじゅんすは苦笑い。

1人1人に先輩が付いてくれてグループで公園まで歩いていきます。
ゆちょんにもじゅんすにもちゃんと先輩が付くんですが
整列して気づいたことが・・・・
 
じ 「ちょっと・・・・ぼくの引率はだれ??隣にいないけど?」

前を見るとゆちょんくんの横には2人の引率者。

振りかえった顔を見て愕然。

ジェ・ユ「わりーーな。。お前いらないだろう??俺達ゆちょなに付くからお前は
     一緒に付いてこいよなぁ」

じ 「えええええ!!みんな付いてるじゃん。どっちかぼく担当でしょ??」

ジェ・ユ「ちちちちっ!俺とユノでゆちょなの取り合いになったから公平に2人で引率する
     ことにしたんだよぉ。そしたら1人足りなくって。じゅんすなら俺らとも顔なじみだから
     一緒についてれば大丈夫って先生に言ったら即OKだぜ!」

じ 「そんなぁ・・・・・僕の事酷くない??」

ジェ・ユ「じゃあ。ゆちょなを他の誰かに引率させる??女子とかに手を繋がせてもいいのかな?どう?」

じ 「ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!  それは嫌かも?」

ゆ 「じゅんすぅ。。一緒に行こうよ。ねっ??
   ヒョンたち、ちょっとくっつきすぎです。狭いよぉ。ジェジュヒョン重いですよ」

ジェ「ごめんごめん。。肩組んでたらついつい体重かけちゃった。チュッ 許してねん」

(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

じ・ユ「な・・なにしてんだ!!抜け駆けないだろがっ。。ゆちょなにぽっぽした???だめっ!」

ジェ「しちゃったもの、戻せないじゃーーーん。うるさいぞ、行くぞ」


ちょっとヒョンのいてよ。
いやだぁ。。俺の横はゆちょなだ。
ジェジュンちょっと変われよ。ゆちょなの右は俺だ。
いいや!僕だよぉ。ぼくがゆちょなの横だから2人は後ろにどーぞ。
なんだとぅ!!先輩を敬え。。

もう・・どっちでもいいけど早く行こうよ。
みんな先に行っちゃったよぉ。早くしてって!!

「「「ハイッ。。急ぎます。さささっ。。ゆちょなさま行きましょう」」」


やっとこのことで公園に到着。
午前中のダンス大会が始まった模様です。

ここではジュノくんとユノくんが出場するみたいですよ。
2人で息の合ったヒップホップを踊って拍手喝さい。
足が長い2人なのですごくかっこいい!!
ゆちょんもじゅんすも最前列で観戦してて大興奮。
そこへ両手に飲み物とフランクフルトを持ったジェジュヒョンが
やってきて甲斐甲斐しくゆちょんのお世話です。
ゆ 「ひょーーん、ありがと!喉かわいていたんだ。ほんとにうれしいよぉ、ひょーーん」

ジェ「よかった。。今日は暑いから体調崩すといけないんだぞ、、ささ。食え食え」

じ 「ひょん。ぼくのはないのかな??」

ジェ「ない。あそこで配ってる。取ってこい。ユノとジュノの分も貰ってきてやって」

くそっ!!歓迎遠足では?なんでぼくがお運びなんだ??
3人分も持てないだろうがっ!!

ジェ「トレー貸してくれるから大丈夫だよ。」


ユノ「ヒョ〜〜ン カッコよかったよ。すっごいよ。ジュノヒョン歌上手ーい。」

ジュ・ユ「ありがとう〜ゆちょんに褒められて嬉しいぞ!あれ?じゅんすは」

じ 「おっとっと、退いて退いて、誰か持ってよ。重いってば〜」

ゆ 「ヒョン達のジュースだよ。じゅんすが取りに行ってくれたんだよ。ねぇ〜(#^.^#)」

ご苦労ご苦労‼︎じゅんすやぁ ありがとなぁ。
お!たこ焼きじゃん、美味そうだ。

じ 「ゆちょな, これ食べる?いちご飴だよ。ヒョンには内緒」

ゆ 「わぁo(≧ω≦)o うれしい。美味しそうだね。じゅんすぅ ありがと」


ステージで新入生のお披露目がはじまりました。
ユチョンもじゅんすもステージにあがって名前を言ってご挨拶します。
もちろんゆちょんくんの時は黄色い歓声がひときわ大きくて女子も男子も
メロメロの骨抜きにされちゃいました。
それもそのはず、いつものキラースマイルと低い甘い声で
お名前言って、頭をペコッと下げて最後はにっこり微笑んで客席にちっちゃくウィンク(//∇//)
隣で並んでるじゅんすくんをはじめクラスメイトもウットリです。
同時に別棟の新入生もご挨拶します。
新入生といっても、一年早く入学しているので、ゆちょんやじゅんすよりも年下になります。
10人ほどしか居ないので、あっという間に最後の子まで来ました。

「シムチャンミンです。」

聞こえるか聞こえないかぐらいの声で挨拶して小走りで降りてきた子がいました。

じ 「あ‼️あの子 見たことある。えーーーーっとどこだっけな?」

えッ?
じゅんす ハーフと知り合いか?
どこで知り合うのさ?
俺は知らないよ。
別棟じゃないのか?


あーーーーそうだ 別棟でぶつかったあの子だ‼️きっと。

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