amour de l'ange 学園生活 初補習

放課後。

おれは久しぶりにクラスメートと一緒に団体で帰ることになった。

女子も男子も一緒ですっごく楽しかったし、笑わせてくれた。

学校でイケメンの先輩は誰とか?可愛い先輩はあの人だとか?和気あいあいと

大騒ぎしながら歩いていたんだ。

するとまさにこの会話の主人公であるイケメン先輩&可愛い先輩が絵画のように立っていた。


ジェ 「ゆちょなぁぁぁ♥ こっちこっち!!おいでぇ~」
ユ  「ゆちょん!一緒に帰ってやるぞっ」

きゃぁーーーー、ユンジェ先輩よぉ。2トップそろい踏み!
今日はいいもの見れちゃった。。
で?ゆちょんくん知り合いなの??って矢継ぎ早に聞かれて答える前に
ヒョン達が答えてしまった。

ジェ 「おっれが絶賛ロックオン中なんだぁ。。かわいいだろ??ゆちょなぁ」

ゆ 「はいぃ?????ちょっと違います。みんな違うって。じゅんすの兄さんの友達で・・・・」

ユ 「ジェジュン、ゆちょなが困ってる。そういう噂は良くないからベタベタしない。おれは騎士ですがね」

ゆ 「はいいい??それもちょっと違うけどまだましかも。守ってもらってます。」

ジェユ「ごめんね。。ゆちょな、もらってくね。ちゃんと送り届けるから心配しないでぇ~」

「「「よろしくおねがいしまーーす。ゆちょんくんまたあしたね。バイバイ*^ω^)ノ" ♪」」」


両側にヒョン達に挟まれたおれはしっかりがっちり守られて帰ってきた。

ジェ「ゆちょな、宿題あるのか??一緒にするか??」

ユ 「ジェジュンが宿題する??今までしたことないじゃんかっ!こわーーーーー」
ジェ「(メ`Д゚) 〆じゃかましわいっ★彡 しなくてもおっれはできるからいいのぉ。
   お前はしたほうがいいじゃない??またあそこに落ちるのやだろ??
   ホラホラ!!じゅんすが居るところだよぉ。あっはっ(*≧m≦*)」
ユ 「ダマレ、このオトメンめっ。女みたいに顔で男過ぎる体なくせして!!ゆちょな、襲われるから
   俺が横で見張っててやるぞ」

ゆ 「襲うって・・・・誰を?誰が??見た目からしてユノヒョンのほうが危ないですけど??」

ゆ 「宿題はいいよぉ、じゅんすが帰ってきたら一緒にやるって約束したから。
   それより、今流行りの羽根のスタイル方法教えてよぉ。ヒョンのセンスいいからおれも学びたい」

ジェ「あっはっ!いいよぉぉぉ。聞いたかっユノ。俺のセンスいいんだって。ぐふふふふ」
ユ 「ハイハイハイ。。俺は宿題やるわぁ。あそこ嫌だからなぁ ___φ(゚ー゚*)フムフム___φ(。_。*)カキカキ」



変わって・・・・・別棟のジュンス達。

うーーーーーん。
あーーーーー。
うえっ????
ふーーーーーん、 まだ終わんないのかな? (;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ

長いよォォォ。もう3時回ったじゃんか!!

こらっ・キムジュンス。聞いてますか?
ひらがなもまだ覚えてないんですか??最初から最後まで言ってみなさい。
あ・・・いうえお!
かきくけっこ!
さ・・・さ・・・・せそ??
_| ̄|○
まださ行ですよ。そのあとは??
やゆよ!!
_| ̄|○
飛ばしすぎです。
君は今日の宿題追加で50文字2回書いてくるように。

算数もぜんぜんわかんない。
足すのはなんとか意味わかるけど引くとかなんで??
10以上はちょっと指が足りないから出来ないし。。どうやったら指なしでできるんだろう?
頭痛くなってきた。

4時前にやっと今日の補習が終わった。
僕だけ宿題多いし、通常の授業の宿題もあるのにどうしろってんだよぉ?
ゆちょんに教えてもらわないとっ!早く帰ろっっと・・・・


ドシンッ!!うげっ。

いったーーーーーい。

じ 「すみませんっ。前見てなくてごめんなさい」

『いえ、こちらこそすみませんでした。僕こそぼーっとしてて。』

「「「なにやってんだよぉ、図体ばっかりでかいくせにトロイんだからお前ってさぁ。ばーーか。
  いつ見ても暗い奴だよぉ。下っばかり見てるからぶつかるんだァ。前も見ろ!!」」」

じ 「君だいじょうぶ??僕がぶつかったんだから言い返さなきゃ?」

『いえ。いいんです。関わらないでください。迷惑かけますから。失礼します』


変わった子だな??大人しいのかな??
でも?僕より小さいけど一年生??あんな子いたっけ??ま。いいや
はやくかえろーーーーっと

盛大な独り言を言いながら気持ちはすっかりゆちょんと遊ぶことに持って行かれてて
この子のことを次の日には忘れていました。


家に入ろうとしたらちょうど向こうからゆちょんが走ってきた。

ゆ 「じゅんすぅぅぅ。おかえりぃ!どうだった??」

じ 「ゆちょん。もう散々だよぉ。勉強全然わかんない。宿題いっぱいだし、恥かいたし。

ゆ 「恥???補習で恥なんてかくの??」

ジェユ「よっ!おっかえり。補習ジュンスくんっ。ちゃんと勉強したのか??あん??」

じ 「な・・・なんでここにいるのさ。なんでゆちょんと一緒にいるのまさか???」

ジェユ「お前が補習だからゆちょなが危ないだろう??だから俺たちがガードして帰ってやったんじゃん。
    礼を言われても文句言われる筋合いはないぞ。それにお前遅いから一緒に相手してやったんだから。
    ゆちょなが寂しくないようになぁぁぁぁx?ゆちょなっ!」

ゆ 「う・・・・ん。まあ・・そうとも言う。。アリガトヒョン達。宿題はまだしてないからジュンス一緒にやろう。はやくっ」

じ 「(@ ̄ρ ̄@)ボー  あ。。うん、やろっか?どこで?うちでしようか??」

ゆ 「いや、おれんちでしようよ。ヒョン達ジュノヒョンと遊ぶって言ってたから、、早く早くとっとと行かないと捕まっちゃう」


じ 「いってきまーーす。ゆちょんちで宿題してくるから!!ママ?聞こえた??」

ゆじ「 ε≡≡ヘ(*`∀´*)ノε≡≡ヘ(*`∀´*)ノ  ダッシュ!」

あはははは!!!
≡≡≡≡≡ヘ(; >д<)ノ ニゲロ~!!
うきゃきゃん!!!
ふふふふっ!

ゆちょんくんちでほとんどを教えてもらってほとんどを手伝ってもらって
やっと宿題がおわったときは、もうお外が暗くなってました。
ゆちょんくんは思いました。
じゅんすって文字からやり直しだなんて当分補習組から出てこれそうにないじゃん。。
わかってるのかな???
机に突っ伏してうたたねしてるじゅんすくんのまあるいほっぺを突っつきながら大きなため息をついてました。







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