amour de l'ange 学園生活 やきもち

じ 「ひょん!!ちょっと話あるんだけど(`o´)」

兄 「うん?どした?なにかなぁ??」

ってなんでお前怒ってるんだ?おれなんかしたかな??

じ 「ジェジュヒョンって彼女居るの??ってかゆちょんにべったりしすぎてない?」

兄 「え!!ジェジュン?彼女いないぞ。男女問わずもてるけどなぁ。
   ゆちょんか・・・  いやぁ・・言いたくないかな?」

言えよ!!(*`皿´*)ノ 何隠してるんだよぉ。

兄 「なんでそんなこと聞くんだ?あん??」

じ 「今日ゆちょんがヒョンに呼び捨てにされてるしポッポされかけたって言ってたからさぁ」

兄 「あーー。あれ?この間家に行ったときにジェジュンがゆちょんを気に入っちゃてさ、」

じ 「それで?なんでポッポになるのさ」

兄 「お前なんでそんなに気にすんの?友達なんだろ?た・だ・の!」

じ 「そーだけどさぁ。。そなんだけどっ、ゆちょんにベタベタしないでほしいわけっ!!」

兄 「だ~か~ら~  なんでだよぉ。いいじゃん、ジェジュンが可愛がるって公言してたぞ」

可愛がるってどういう意味だろう?
なんだよぉ。まったく。ヒョンはもてるんだから女の子とヨロシクやってくれりゃいいのにさっ!

じ 「もういいよぉ。じゃ僕お風呂先に入るからっ。」

兄 「あ!あのスプレーおれも使うから貸してくれなっ」

じ 「なんでだよぉぉぉぉ。ぼくのだから貸さない。使わないでっ、まじで」

兄 「ぷぷぷっっ(´∀`σ)σ  おもしれーーことになってきたなぁ。ジェジュンにはひっかきまわしてもらおっと」



翌朝。。
じゅんすは早起きしてヘアセットと羽根セットに余念がなく朝食を食べ損ねそうになってました。
お父さんもお母さんも食べるよりセット??って不審がっていたけど
じゅのだけはその理由が分かっていたので可笑しくて仕方ありません。


ピンポーーン

じ 「あ!!ゆちょんだぁ。行ってくるね♪ おはよぉぉぉ???」

ゆジェ「おっはーー!!おはよう、じゅんすぅ。」
兄 「おはようお二人さん!!いこっか・・・・  おいっ行くんだろが??」

じ 「あっ。うん行くよぉ。ゆちょん、なんでジェジュヒョンと一緒なの?」

ゆ 「あーー朝、玄関出たらちょうどヒョンが通りかかってジュンス迎えに行くって言ったら
   一緒に付いてきてくれたんだよぉ。なんで?まずかった??」

じ 「いえ。そんなことありません。でもなんで肩組んで来るの。」 

ゆ 「だってヒョンが自然と組んできて可愛いなぁって言ってくるんだよね。おれ男なのにさ!!」

かわいいですと??そんなこと分かってるじゃんか。まじヒョンの行動うざくなってきた。
ぼくのゆちょんなのに、なんで先に触るのかな?ぼくもまだ肩なんて組んだことないのに。
それにいつもはこっちから学校行かないし!ユノヒョンはどうしたんだよぉ。。イライラする

ゆ 「じゅんすぅ??じゅんす??だいじょうぶ?何ぶつぶついってんのさ?」

じ 「ごめんごめん。なんでもないよ。さっさと行こうよ。」

教室に入って今日から正式に授業が始まって5時間目まで1年生も授業を受けます。
給食の時ゆちょんと一緒に食べたんだけど、今日はちゃんとお薬持ってきてて
食後に飲んでいた。なんだかそれ見たらほっとした。
昨日みたいに飲み忘れとかして具合悪くなったら嫌だから。
でもいつか、ちゃんと聞きたいなゆちょんの体の事。


放課後。。ぼくはゆちょんと帰れなくなった。
。゚(゚´Д`゚)゚。 そうです。
補習クラスも今日から始まったんだぁ。ごめんねぇ。ゆちょなぁ・・


じゅんすが補習クラスに参加するので一緒に帰れなくなった。
クラスメイトから一緒に帰ろうコールがあったので団体で帰ることにした。

ゆ 「じゅんす、夕方一回家に顔だすよ。宿題大変だったら手伝うからね」

じ 「うん。ありがとう。ごめんね、誰と帰るの1人はだめだよ?」

ゆ 「大丈夫、クラスのみんなと一緒に途中までは帰るから心配しないで、じゅんすも帰り大丈夫?」

じ 「ぼくも補習クラスの子と一緒に悲しく帰るから(T_T)」


じゅんすにとっては最悪な補習の始まりの日。
そしてじゅんすの居ない時間にゆちょんに、ある意味、魔の手が伸びてることなど
想像すらしないでいた。ただただ早く帰ってゆちょんと宿題をすることだけを願って
補習を聞いていた。
同時にじゅんすにも補習クラスに来ることで新たな出会いが待っています。
それはもうちょっと先のお話です。


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment