忘れてはいけない事  &  amour de l'ange 学園生活 テスト  

忘れないために・・・

最初に

今、心をざわつかせている案件。
この世界のマナー、及び書き手様、読み手様のルール。

私がこの世界に足を入れたのはつい最近ではありません。
ユス(BL)では初めてですが、二次創作の世界はもう6年前になるでしょうか。

もちろん、その頃は全く分からずいわゆる「腐女子」って言葉を「婦女子」と思っていたぐらいです。

息子の友人が(男女問わず)この世界の書き手様でした。
女の子の親友がしょっちゅう家に来てたので、娘みたいに可愛くて
その時にこの世界を教えてもらったのがきっかけです。
彼女は絵を書きます。
高校生だけど、この世界を心から愛してて、タブー行為、マナー、秘密厳守等々
ありとあらゆする方面からの危険性を教えられました。
息子はこの世界には馴染めずまったく入ってこないけど
私は引き込まれた部類です。当時彼女から「腐ママ」と呼ばれていたので・・・
書き手様同様、読み手側のマナーも大事だと教えてもらいました。
書き手はこの世界を知って書いているので、まだマシだけど
読み手様はあまり深く考えず「キャーーー」のノリで入ってこられる方もあるとか。
彼女もpixvとかで絵をUPしてるのでそのあたりはとてもシビアになってました。

それからもう5年以上経って、ユチョンと出会って、カップルトークに出会い、
ユス含むBL二次創作の扉を叩きました。
実際BLは初めての経験でした。それまでは・・・ かわいいアニメ系とだけ書いておきます。

今回の事は書き手様以上にショックでした。
危険度から言うとアニメ系よりリスクは高いのでファンの方は皆様、マナーは熟知済と
思っていました。
アニメやゲーム関係はかなり緩いですから。。。
オークションに出たのを知った時にはもちろんびっくりはしましたが
出品するにあたっての経緯と、取り下げが可能なのか?って事が気になりました。
出品者様も代理とかでやられてたら、ただの小説ぐらいの認識かもしれません。
中まで読んで出品される個人の方ではなさそうだったので、ある意味戸惑われたのでは。
そして、今後のそのご本の行方が1番気がかりでした。
取り下げていただいた後、どうされるのか?
出版元様が廃棄処分申し出て快くしていただけるのか?
逆ギレされて出版元様と意見が合わず、突拍子もない行為に及ばないか・・・
いわゆる、中古本や、流れを取り扱うショップへの移行です。
日本橋とかにもひっそり、ありますから。
そうなるのだけは避けたかったので、コメントに「他所様に行く前に落としたい」旨を記載したのですが
間違いだったのかな?と反省しています。落としたご本はもちろん出版元様にお返しして
改めて譲り受けを希望する方にお譲りしていただくことが最善かと。
他所様というのはそういう表に出ないショップのことだったんですが
あの時の作家様の心境を考えたらそこまで書けませんでした。
しかし、今こうやって、出品が止まっており、表に出てないことには安堵しています。
そして快くお返し頂くか、今後表に出ない旨のお約束が叶うことを願っています。

昔に入った世界だったけど今回改めて書き手様がマナーについて上げて下さり
もう一度ルールを再認識出来たことは、私にとってもありがたかったです。
若干あの頃とはルールも法関係も違ってきています。厳しくなった箇所もあれば緩くなった箇所もあります。
そしてなにより、自分が書き手になってこうやってオープンにしてることが
今までの認識の違いという事を再発見させていただけたことに感謝しています。

そういったことも含めて、今後も私がこれ以上オープンにすることはないかと思います。
限定記事はそのまま、表のアップもあの通りで、案内も早くに消えるでしょう。
それでもここに来てくださる数名の方だけと共有できたらそれだけで幸せです。
規模が大きくなればなるほど危険度が増すので、大作家様は本当に今回は、ご心痛だと思います。
書籍化してくださることがファンにとってはどんなにありがたいか。。。。
今後ナンバーリングするのは大歓迎です。
作家様にとっては大事な大事なお子様のようなもの。
本になってお嫁に行って、嫁ぎ先で、心地よく過ごされてることを願うのは当たり前です。
それがなにかのきっかけで手放すのなら、きちんとした、手放し方をされるべきです。


表の記事には私がこの世界で書き手を練習中だと公表してないので
自分自身が忘れないために、こちらにUPしました。
書く事を戸惑う気持ちも実はあるのですが、今までに書いたものは予約投稿しています。
今後、書きためれるか否か不安ですが。


この世界を教えてくれた彼女とは息子はまだ友人関係で
同じ大学に通っています。(あくまで友人どまりなのが残念)
学部は違いますけどね。
彼女は本当にプロを目指したみたいで
「キャラクター造形学科」に在籍してて、高校生の頃より数十倍も精度の良い、絵を書いています。
きっと将来は絵の世界で仕事をしていくんでしょうね。

思いの丈を文面考えず書いたので支離滅裂ですが備忘記として残しておきたいです。



それでは 
学園生活へいってらっしゃいませ。。























学校に着いたら校門の前で3ヒョンが待っていた。

おれを見るなりジェジュヒョンが走ってきて肩を抱いてきた。

ジェジュンヒョン・・・

恐ろしく美しい顔に華奢に見える体つき。

よく通る声でよく笑う。大きな口をあけて ”あっは”って独特な声。

そして一番困るのがおれに抱きついてくる。それもハグではなくギューーーと、オンマみたいに。

おれは兄弟がいないからオンマとアッパ以外に抱かれたことはない。

まして可愛い女の子でもなく同じ男。

けど。。。この人は男というか女というか、なぜか気持ち悪くなはいけどみんなが

振り返るから目立ってるのだろう。一人で注目されるのは慣れてる。。

でもこの人と一緒に注目されるのはちょっと恥ずかしい。

ジュンスを探したけど居ないし。

どうしよ??って思ってたら反対側からユノヒョンが頭をワシャワシャとさすってくる。

(ちょちょっと、、ヘアスタイル崩れるよぉ(;_;))



ユノヒョン・・・

ジェジュヒョンより背が高くて男らしくて声も低くてかっこいい。

歩くだけで女子の先輩たちがキャーキャー言ってる。分かる気がする。

立ってるだけで歩くだけでかっこいい。でも発言はちょっと変。

おれを男から守ってやるって意味わかんないし。

ただ、おれを見つめる目がちょっと怪しい気がする。気のせいだろうけど・・・多分。。



3年生は2階だからここでお別れ。

うしろから走って追いついてきたじゅんすと一緒にバイバイして教室へ向かう。



ジェ 「ゆちょーーん、帰りも迎えに行くからな?待ってろよ。」

ユ  「変な男について言ったらダメだぞ?俺がいるからな」



ゆ 「あ・・ありがとう。。でもおれたちの方が早く終わるよぉ」

じ 「ハイハイ。。わかったから!もう行かないと遅刻するよヒョンたち。」



じ 「先に帰っちゃおうね。だってヒョン達は6時間目まであるしさぁ、帰ったらゲームしよう」

ゆ 「うん、いいねぇ、宿題なかったらいいのにね。今日はテストあるよぉ」




Σ(|||▽||| )  なんのテストだよ?言ってたっけ?

ぼくおぼえてないけど。なんのテストだよぉ?  サッカー??





4時間目



(今日は基本テストを行います。みんな自宅で勉強してきましたね?

 天使の勉強とは別に基礎学力はここに来るまでに終わっているはずですが

 今からテストをして出来てない子は別のカリキュラムに参加してもらいますからね。

 はいはい、鉛筆とはさみ以外はかばんにしまってください)




そう、こどもたちはみんな自宅で家庭教師をつけて基礎学力は学んできます。

読み書きに算数に工作に音楽、もちろん語学も入っていて数カ国語を話す子もいます。

でも、そういう勉強をしてこなかった子や苦手な子もいるので

学力別に分けて補習授業があります。

もちろん通常の授業にプラスされるので放課後に勉強させられます。

テストで合格点がもらえるまで補習授業からは解放されないというかなり厳しいもの。



そしてこの補習授業が行われるのがゆちょんやじゅんすたちが通う学校の敷地内にある

別の校舎の別の教室。先生たちも別です。

こちらの校舎は基本的にゆちょんたちは来ません。

天使の両親から生まれた純天使の子供は本校舎の方でクラスが与えられて学びます。

サブ校舎のこちらはハーフの子専用なので規模も小さく生徒数も半分以下です。

ハーフというのは両親のどちらかが天使でない場合です。

人間であったり、良い魔であったり、自然界で生きてる生あるものの天使以外の

親から生まれた子供たちのことを総称してます。

魔であっても大天使さまに認められた人しかここには住めないので危害などの心配は皆無です。

どうして別校舎かというと、ハーフの子はやはり天使の才能が半分なのです。

その分魔の力や人間の力があるのですが、将来天使となるには天使の力を

みんなと揃える必要があります。生まれ持って使える能力がない子ばかりなので

それをここで学ぶんです。それも1~2年ほど早く入学します。

とっても大変な努力が必要ですがここを卒業する子は

純天使の子より能力が上になることも可能なのです。



ゆちょんとじゅんすが受けてるテストの成績の悪い子はこの校舎に来て

補習クラスを作って個人個人にあった先生がついて勉強するのです。

補習クラスの子だけがハーフの子と出会えるんです。

といっても教室も違うし、時間帯も違うからほとんど接点はありません。

そしてなぜか校外でもお友達になることは皆無のようです。





40分のテストが終わりましたよ。

結果発表は明日のホームルーム。



2人の表情がすごいことになってます。



ゆ 「テストって言うからどんなのかと思ったら超やさしかったね、おれ15分で終わっちゃったよ」



じ 「15分?ぼく最後までわからなかった。問題の意味がわからなかったんだけど・・・・」



   ( ・g・)うそーん  じゅんす、、あのテストのどこがわからないんだろう?

   国語はひらがなばっかじゃん。算数も2桁までじゃん。音楽は音符だけだし、

   工作は三角に切ってノリで貼るだけだった。あとは挨拶の仕方と羽根のお手入れ基本版。

   そして家族の名前を正確に書くだけでしょ?どこが・・・難しいのかな?



ゆ 「ねえ!どこがわからなかった・・・・(°д°;)  どしたの?じゅんすくん。なんで泣いてるの?」



じ 「。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 どうしよぉ、、ぼく自分の名前まちがえたよぉ。」



じゅんすくんはじぶんの名札を指さして泣いていました。



ゆ 「じぶんのなまえをまちがえたの?ど・・こ・・を・・・?」



じ 「じゅんすなのにしゅんずって書いたよぉ。。。じゅのは書けたのに| ̄ω ̄、|グスン」



 じゅんすくんて・・・・もしかして補習クラス決定じゃないの??

 え!おれ一緒に帰りたかったのに。。

 おれまで泣きたくなってきたよぉ。明日は体育のテストあるけど

 おれが体育のテストでダメだったら一緒に補習受けれるのかな??



むちゃくちゃ小さくなってるじゅんすくんの手を引いて校門に向かった2人を

大きくて甲高い声で迎えてくれたジェジュヒョン達。



ジェ 「あれ?どした?いつもうるさいじゅんすが泣いてんじゃん。あっは!雨降るぞぉ」

ジュ 「やっぱり・・・・あれだよぉ、ユノならわかるだろ??新入生の涙といえばアレ」

ユ  「>□<ガーン  思い出さすなよ。あれだな、ジュンスだめだったのか?ん??」




ちょんちょん、くぃくぃ



ゆちょんくんに服の裾を引っ張られた3ヒョン。



『こそこそ話』

あのね。。それでね。。ごにょごにょ。。そしたらね、、もう、、ダメでしょ?あーなっちゃたの




\(°Д° )/

(」゜ロ゜)」マジカヨ。。。。

Ь(`ω´ばヵ



ユノヒョンはどうやらじゅんすくんの先輩になるようで明らかに二人とは違う顔つきで

心配してました。

でも2人はすっかり馬鹿にしてて、ジュノヒョンなんて兄として恥ずかしいと

怒り出す始末。

どんどん小さくなっていつもなら口答えするじゅんすくんもまた泣き出してしまいました。



どうしよお。。なんて言った上げたら喜ぶのかな?

手をつないであげてもいいのかな?

でもおれの方見てくれないし。泣いてばかりだし、あ!お顔ぐしゃぐしゃだぁ。

あーーーー洋服で鼻水拭いてるし。。

そうだ!!かばんをあさってハンカチみっけ。



ゆ 「じゅんすくん、はい,拭いたげるからもう泣かないで。泣いたら目が真っ赤になるよ。

   帰ってゲームするんでしょ?早く帰ろうよぉ。ねっ!」



じ 「ゆぢょーーーー。。ずぴっ、、チーーン! うん、ゲームしたい。」



ジェ兄 「ばかか!お前はゲーム禁止だぞ。帰ったら勉強しろっ、予習するんだ。ユノに

     聞いて先回りで予習しろよぉ、ゆちょんの面倒は俺たちが見てやるから心配するなっ♥」



じ 「そんなぁ・・・なんでだよぉ。。補習クラスかどうかまだわかんないじゃん」




4人  「イヤイヤ。決定でしょう」  ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪


ユノヒョンに僕は聞きに行ったんだ。

ユノヒョンも最初は補習クラスだったって聞いたから。

ユノヒョンは算数が嫌いで全然できなくて補習クラス行ったらしい。

抜き打ちでテストが何度もあるからそれにいつでもいいから合格したら

補習クラスから戻れるんだって。科目がたくさんあったらそれはそれで大変だけど、

先生も丁寧に教えてくれるから家で復習したら大丈夫って。ユノヒョンは2ヶ月で

終わったって。最後まで何年もかかる子も居るから先回りでやったらいいってね。

ぼくはすごくかなしかったけどゆちょんくんに、今日は遊ばないって言って

ユノヒョンと家で勉強した。





じゅんすくんがおうちで勉強するから遊べないって。

うん、さみしいけどしょうがない。

おうちでピアノでも弾いて遊ぼうと思っていたらヒョンに誘われた。



ジェ兄 「ゆちょーーん、ヒョン達と遊ばない??いいだろ?なんでもいいよぉ」



ゆ 「じゃ、ピアノ弾きたいからおれんちにどうぞ。おれんちは犬もいるけど大丈夫?」



ジェ兄 「全然OKだぜっ。俺もピアノ弾けるから連弾しよう。僕は歌うよぉ」




3人でおれの家でピアノ弾いてジュノヒョンがとっても上手に歌って、ハランが踊って

ジェジュヒョンがギターも教えてくれた。

そしてジェジュヒョンが最近流行ってる羽根のスタイリング方法やヘアセットの仕方を

教えてくれた。最新のグッズも通販で買ったし、おしゃれの仕方を習ったんだ。

2時間ほどしたらじゅんすとユノヒョンが来た。

一緒に公園でサッカーして遊んだ。ジュンスくんが笑ってた。

ちょっと目が腫れてるけど誰よりもヒョンよりも上手にボールを追いかけてキープして

一人でシュートまで持っていく。

おれはちょこんとアシストするだけなのにおれにシュートさせてくれる。

じゅんすくんっておれにやさしいなぁ。なんでだろう??ふふふ

やさしくされるのって心地いいなぁ。




公園でみんなとバイバイした。



おれの家までじゅんすくんと並んで歩いて帰ってきたんだ。



じ 「今日はゴメンネ、ハンカチも洗って返すよ。僕はやく補習クラス出れるように頑張るからね」



ゆ 「うん、まってるよ、おれでいいなら教えてあげるから聞いてね。その代わり体育は助けてね」



じ 「え!運動得意だろ??」



ゆ 「うん。。運動好きだけど体弱いから長い時間はできないんだぁ。すぐに保健室行きだよ」




あ!なんなの、なんでそんな悲しそうな顔してるんだろう?

泣きそうな顔してる。。なんで?僕の知らないことあるんだ。



じ 「まかせといてよ、ゆちょんくんがしんどくなったら、ぼくが担いであげるから。力持ちだからさ」




ちょっとだけお互いの距離が縮まった2人。









そしてじゅんすくんの心配が増えた日でした。





スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment