amour de l'ange 学園生活 兄たちとご対面

ゆちょんくんちの前。



じ 「なんだよぉ、あにきぃ、ヒョンもどしたの?なんで付いてくるんだよぉ」



3人 「いいじゃんか!あのかわいいこ拝みに来たぜ。うんうん。。見たい見たい」



じ 「だからぁ。かわいい言うなよ。怒って口きいてくれなくなったら責任とってくれるの」



3人 「何も言わない。見るだけ。いやぁ昨日のこと謝るだけ。なっなっいいだろ??」



じ 「もっと下がって・・・もっとぉぉぉ。びっくりさせちゃうだろ?」




ピンポーン♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



はーーい??どなた?? あら!じゅんすくん。おはよう。



じ 「ゆちょんくんいますか?一緒に学校いこうかとおもってきました」



ちょっとまってね。すぐに下りてくるからね。



トントントン、、バタン。行ってくるよママッ!(*´・з・`*)チュッ♪



ゆ 「おはよう!じゅんすくん。昨日・・・ごめんね・・・走って帰ってきちゃって。。ごにょごにょ」



じ 「こっちこそごめんね、兄貴やヒョンが驚かせて。怒ってない??羽根どう?うまくできてる?」



ゆ 「うん!初めてにしては上出来。ここがちょっと曲がってるから直してあげるよ」




3人 「おっはーー!  おはようゆちょんくん! 朝だぜ!!おはよう! 3ヒョン参上!!」



ガシャーーン。ドサッ。。



ゆ 「ひぃぃぃ??どこから出てきたのさぁ?ってだれ?お・・おおはようございますぅぅ??」



じ 「ごめん。朝から。こっちからぼくのヒョン」  

兄 「ジュノです。この間会ったよね?入学式の日」

じ 「次がヒョンの同級生のジェジュンヒョン」

ジェ「あはっ!ジェジュンです。ヒョンって呼んでいいぞぅ。こいつ可愛いァ、、スリスリしてもいい?」

じ 「し・な・い・で・く・だ・さ・い。 その横が同じくユノヒョン」

ユ 「ユノです。おはよう、昨日はびっくりさせた?俺もヒョンて呼んで欲しいなぁ」



ゆ 「おはようございます、ヒョン達。おれはゆちょんです。じゅんすくんとおなじクラスです」



3人 「ねえねえ。。一人っ子なの??兄弟はいる??友達はできた??得意な科目は?」



ゆ 「えーーーと。兄弟はいません。得意なのは。。。。えーーと、どれもすきです」



2人 「ほーーーーーーー。ジュンスとは違うな。あいつ読み書きできないジャーーン!

    そうそう。。この間ユノのお道具箱からはさみ出して折り紙切ってたけど最悪だったよね。

    そーーだよぉ。俺の宿題潰しやがって。まっすぐすら切れないなんてジュノちゃんと教えろよ」



兄 「あん!教えてもダメだったんだよ。手先むっちゃ不器用でさ。ブラシでさえ自分で扱えないから

   いつもあの頭と羽根だったじゃん。得意なのはサッカーだけ。」



じ 「(`Δ´)! もう!なんなのさっ。早く学校行ってよ。ヒョン達と一緒に行きたくないっ。

  2人で行くから早く行って!」



3人 「ハイハイハイ。。ゆちょーん、またなぁ。今度一緒に遊ぼうなぁ。連絡するからさァ、あっは!」




ゆ 「(^∇^)アハハハハ! ジュンスくんハサミ嫌いだったんだ?言ってくれたら昨日教えてあげたのに。

   おもしろいヒョン達だね。いいなぁ、兄弟がいて。おれはいっつも一人ぼっちだから、言い合いとか

   したことなくてさ。昨日も一気に声かけられて怖くなって逃げちゃたし、情けないよな」



じ 「そんなことないよぉ。ぼく読み書きできないし、ハサミもダメ。羽根繕いもできないよ。

   全部教えてくれない?ぼくからはヒョン達をゆちょんくんに貸してあげるから??

   いやじゃなければだけど・・・・ぼそっ」



ゆ 「いいの??いっしょにヒョン達とあそんでもいいの?うれしいなぁ。

   ヒョンって呼んでみたかったんだもん。おれにできることは教えてあげるよ。。」



じ 「やった!!じゃ約束ね。でもぼくらは一番の友達だからね。」



ゆ 「ともだち?ともだち♥ともだち!!  うれしいなぁ」



今日からは学校も授業がちゃんと始まって1年生も忙しくなります。

でも2人はとっても楽しそう!

じゅんすくんは授業についていけるかいささか不安ですが

ゆちょんくんがいるから大丈夫かな??p(´▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪




学校に着いたら校門の前でヒョン達が待っていました。



ニコニコ顔の2人を見てジェジュヒョンがゆちょんくんに抱きついてきました。



ジェ「さ!!ヒョンが教室までついていってやるぞ。変な女子に捕まらないようになっ。」

ユ 「おい!お前だけずるいぞ。俺にも守らせろよ。。俺は男から守ってやるからなっ。」



ゆ 「あの・・・・おれもおとこですけど?だいじょうぶだとおもうけど?じゅんすぅぅぅ」



じ・兄 「(´-д-)-3  やっぱりこうなるんだぁ。ヒョン達目がハートだったよな。やばいなぁ」



兄 「教室内ではお前が独り占めできるんだからいいじゃないか?なっ??貸してやれよ」



じ 「ばかっ。。何も僕はそんな気持ちないよぉ。ヒョンと一緒にしないでくれない?ふんっ」



まってよぉぉぉぉぉぉ



じゅんすくんの声が廊下中に響いてゆちょんくんたちを追いかける足音とチャイムが

ほぼ同時に鳴り響きました。






   
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